欧米では昔から、キャンドルの灯りは天使が幸せを運んでくる尊い炎と言い伝えられてきました。
その幸せの灯火をご列席されたゲストの祝福の想いと共に伝えていくのがキャンドルリレーです。
ご新郎様からお母様へ、そしてお母様からお父様へ、おばあちゃんからお孫さんへ、ご友人からご友人へ・・・
灯かりが伝わると共に、列席者ひとり一人の気持ちも繋がっていきます。全員のキャンドルに灯かりがともり、会場が暖かな光で満たされたところでゲスト全員でリレーされたキャンドルの灯りが『幸せの種火』として新郎新婦に戻され、永遠の愛を託す『ウエディングキャンドル』に点火されます。新しい形のセレモニーがご列席者全員の心に刻まれます。。

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1.Start
新郎新婦の入場。入り口のところで、スタッフ、もしくは親しい友人からキャンドルリレーの『種火』を受け取ります。
さあ、キャンドルリレーの始まりです。
司会者のアナウンスも入り、列席者の期待も高まります。


2.Relay
新郎新婦は各テーブルに進み、代表の方のキャンドルに点火します。その灯かりは順に隣席の方へリレーされます。(新郎新婦は、代表の方に点火した時点で次のテーブルに移動しますので、お時間はそれ程かかりません。)灯かりは、『ご新婦様からお母様』『ご新郎様からお父様』という風に、ひとり一人の手で直接移されていく為、列席者の参加してるという実感は徐々に高まっていきます。美しい光が会場全体に広がっていくシーンは感動的な光景です。
   
     
 
 
 
 
4Finish
全てのキャンドルに灯り、会場が優しい光りに包まれたら、新郎新婦への祝福の想いを込めながら全員で一斉に吹き消します。全員に一体感が生まれる瞬間です。お二人にとって、そして列席者にとっても忘れられない思い出となるでしょう。

 
3Return
皆のキャンドルに灯かりが行き渡ったところで、ご友人(代表者)か新郎新婦のもとへ。この方のキャンドルの灯りが『幸せの種火』として新郎新婦に戻されます。トーチで受け取られた灯かりは、その後ウエディングキャンドルに点火されます。

 
 
5.Light it up again
終宴後、列席者には使用したキャンドルをお持ち帰りいただきます。自宅で灯していただく度、あの日の感動的なシーンが蘇ります。
新郎新婦にはウエディングキャンドルと、種火として使ったキャンドルをお持ち帰りいただき、ます。結婚記念日の他にも、バースディー、クリスマス、新しい家族の誕生した時等、節目の記念日にキャンドルリレーを楽しんでください。その際はあの日、種火となったキャンドルから始めます。


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